スペインでガスと電気の消費税減税が七月から終了します。オルタド紛争の影響緩和策の一部が政府判断で停止されました。

三月開始の五十億ユーロ支援策が本来六月末まで実施されています。

一部措置はエネルギー価格安定を条件に早期終了が適用されました。四月のインフレ率は三・二%へ鈍化したと当局が発表しました。

ガソリンや軽油の消費税減税だけは当面維持されることとなりました。政府は経済の失速リスクと国民生活保護の両立を強調しています。