ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ポーランド、オランダが集まる資本市場統合の重要性を強調する共同文書をブリュッセルに提出した

EU委員会に立法の迅速化を求める手紙が六か国から送付された

分裂した法制度が企業と投資家の障壁になると指摘が強まっている権限の一部を欧州証券市場監督機関へ移譲する案が盛り込まれる

主権問題に抵抗を示す加盟国もあり議論が膠着している現状がある加盟十五か国の支持と住民六割五分の賛成が今後のカギを握っている