十二歳の少年ジョシュアが父と共にモスクへ向かった。「ケーキノットヘイト」の文字入りバッグを肩にかけていた。

市内ヒクレットモスクの門前で温かく迎えられた。

胸にトルコ国旗を付けた彼は、参拝者にケーキを手渡した。ヤクプ会長は活動への共感と感謝を言葉で表した。

ヘイトスピーチ被害後に広がった団結の思いが強まった。英国百超のモスクにもこの取り組みは広がり続けている。