高齢者の雇用が社会問題として浮上している。統計によると定年後も働く人が十五万二千人に増加。

労働者全体の約一・七パーセントを占めている。

二千十八年当初は九万六千人とされていた。性別でみると男性二・三%、女性一・一%が就労中。

不動産、運輸分野では高齢労働者比率が特に高い。高齢者の離職理由は主に年金受給や社会保障制度移行。