春の朝、ソフィアの回収所で小学生が電子ごみを集めていた。町の広場には古い冷蔵庫やパソコンが山積みにされ搬出を待つ。

一人当たり十八・九キロの電子ごみが市内の数か所に集まる。

欧州連合の目標をブルガリアは大きく上回り高評価を受けた。学校や企業が連携してリサイクル意識を高める活動を実施中。

増加する大型家電の処分に新たな技術や教育が導入される。今年も多くの市民が協力し資源循環の輪が広がっていった。